2010年05月17日

超級女声がやっぱり好き

新年快楽!!
って今いつよね?今年初めての更新とは恐ろしいです。

もちろん李宇春も何潔も個人で好きではあるのだけれど、やっぱりね、私はグループとかユニットが好きで、一緒に活動してくれないのは本当に残念なのです。


ちょっと思い出旅行に・・・

最近Yahoo!ニュースに春春の名前が、と思ったら、こんな記事↓


■「<中国気になる話>
「偽娘」劉著、中国全土を騒がす女装のアイドル登場」
Yahoo!ニュース


2010年5月、「偽娘」「著姐(著姉さん)」こと劉著(リウ・ジュウ)さんが、中国全土の話題をさらっている。中国の男性アイドルを選出する人気オーディション番組「快楽男声」は、現在、予選が始まっているが、そこに彗星のように登場したのが劉著。早くも中国中の注目をかっさらう超注目候補となった。
「偽娘」とは「女装した男性」を指す言葉。元々はアニメキャラによく使われる言葉だったというが、劉の美貌とハスキーな声はもはや女性そのもの。番組ではある審査員が「本当は女性なんでしょ」「身分証明書見せてよ」とからみ、果ては「人肉捜索(ネットユーザーが協力して個人情報を特定すること)して欲しい」と発言してネットユーザーの批判を受けるなどの騒ぎとなった。5月8日の予選では、一転して男物の衣装で登場。成都地区トップ50への進出を決めた。
<略>
この「偽娘」騒ぎは、かつて同じくオーディション番組から人気歌手となったクリス・リー(李宇春)を想起させる。中性的なルックスの彼女は、2005年、「快楽男声」の姉妹番組「超級女声」で、若い女性から圧倒的な支持を集めて優勝。今や中国を代表するスターの1人となった。その背景にはルックスの良さ、新鮮さもさることながら、「女性アイドルではなく、自分で曲をかける本物の歌手になりたい」と公言し、新たな道を切り開こうとするリーの生き方への共感があったように思う。


Yahoo!記事はすぐ消えるからコピーしておこう。
この劉著、本当に女性にしか見えない容姿と声。
劉著のセクシュアリティはわからないけれど、こうした性の多様性を受け入れる社会に中国もなってきたのかな、と思うとうれしいです。

しかし審査員恐っ!
劉著が気になる方はコチラ↓

http://www.youtube.com/watch?v=e-5wv9CehLA
posted by bianca at 01:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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